早速のご回答、ありがとうございました。
大変参考になりました。
千葉県に住んでいるのですが、たたら製法で昔製鉄が盛んだった地域や、
現在、製鉄所がある地域です。
調べるきっかけは、川の砂を調べたときに砂鉄が含まれていることに気づき
海の多い地域なので、海を調べてみようということではじめました。
海岸の地形や、山の地形と砂鉄の量や砂の種類、砂、砂鉄の大きさ、形、
一定の海砂に含まれる砂鉄の分量を写真や表でデーターベース化しています。
(あくまでも小学生レベルですが…)
今年で、県内の海岸線を制覇できるのですが、去年は海でウェイブリップルや
風紋、砂の比重による堆積の違いに気づき、自分でも実験してみました。
地形と、砂鉄の量を予想して去年はしらべたのですが、山が近い海岸だからといって
砂鉄が多いとは限りませんでした。
海の砂鉄は山から流れ込んでいるのではないか?ということまでは
自分でもわかってきたようですが、内房、外房ともにダントツに特定の地域だけ
とても砂鉄が多い場所があったので、調べてみようかと思います。
ここからは、地学の詳しい部分を勉強しなければいけないのかと思い、(親も)
小学生中学年は研究の方向性を変えたほうがよいのかと迷っていました。
毎年、調べていくうちに疑問が増えるばかりで、はっきりした結果が出ないので
どうしたらいいのか悩んでいました。研究はまとまらないかも知れませんが
子供の発見と気付きを大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。